スタッフインタビューVol.3 全力系女子、赤塚恵理さん!


スタッフインタビュー3人目は
全力系女子のえりさんです!
今回もレゾナンスインターン生・ゆーだいが
インタビュー務めさせていただきます。

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<基礎プロフィール>

本名:赤塚 恵理

出身:岐阜県岐阜市

兄弟:3個下に妹

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天下の名城・岐阜城


<経歴>

2010年
実践女子大学生活科学部卒

2010~2015年
飲食業、女性向けECサイトのコーポレートスタッフ、
太陽光発電事業会社の総務・広報職等、
様々な業種にて、多岐にわたる業務を経験

2015年2月
レゾナンス入社

ー 以下インタビュー記事 ー
(えりさん:えゆーだい:ゆ)

Q.学生時代の思い出は?


大学3年生から約2年間関わっていた
「女子大学生による
女子大学生向けフリーマガジン」
の制作かな。


始めたきっかけは何だったんですか?


大学が田舎にあって、
サークルも入っていなかったし、
せっかく岐阜から東京に出てきたのに、
「このまま大学生活終えていいのかな?」
と漠然と思っていたんだよね。

そんな時にたまたま大学で
フリーマガジンを見つけて応募してみた。


何を担当していたんですか?


様々な企業の方のインタビュー記事作成、
大学や駅前の配布活動とか、
いろんなことしていたよ。

冊子に付録付ける内職で
会社に泊まり込みもしたな~。

その中で、

「世の中はgive and take」

と教えられた。

生きているだけで環境を害していたり、
何かを傷つけている。
だから何かのために貢献しろ
みたいなことをよく言われていた。

それから、

「正しさを主張するだけじゃダメ」

ってことも学んだ。

意見が食い違った時に、
よく正面からぶつかっていたけど、
もっとやり方が他にもあったのかなって。

自分の最大のモチベーションは
”フリーマガジンをいいものにする”
だったし、皆が同じことを目指していたはずなのに、
結局何もできなかった。

信頼形成の仕方とか伝え方とか…
考えるべきことが沢山あったなって。

この頃の経験は、
今の人生観にとっても影響している気がする。

Q.前田さんとの出会い/入社のきっかけ

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2015年2月の入社式での一枚。左:前田さん、右:えりさん。


前田さんとは共通の友人がいて、
転職活動していた時に紹介してもらった。

それまで人材紹介業に対して
良いイメージが無かったけど、
前田さんが転職相談に
2時間以上も乗ってくれたのが不思議で、

「1人にこんなに時間かけてもいいんですか?」
とか
「人材紹介をやることになったんですか?」
とか、質問たくさんしたような…。

そうやって人生観を聞いていくうちに、
「専業主婦にもお金を払うべき」
とか共感できる意見が多くて
価値観が合うなと思った。

そんな風に話が盛り上がっていく中で、
前田さんが「うちでやってみる?」
と誘ってくれたんだよね。

それで、その場で入社することにしたよ。


それまで良いイメージがなかった人材紹介業に、
たった数時間で入社にまで至ったのが面白いですね。


人の人生を変えうる仕事だからこそ、
責任を伴うし、やりがいもあるのかなと。

そして一番は、
人を大事にして、
全員のwinにこだわるレゾナンスのスタイル
がとても素敵だったから、
一人より二人の方が
その価値を多く提供できるのかも
と単純に思ったんだよね。

Q.前田塾の印象

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楽しみ。

若い時のつながりが
人生に影響を与えていることは多いと思う。
私も、未だにフリーマガジンの団体の仲間
と飲みに行くし、若い時のつながりは強い

特に前田塾は温度が高いから、
将来的に誰かが誰かの人生に
多大な影響を及ぼしてくれうるなって。

塾生同士で起業して、
出会ったきっかけが「前田塾です」
なんてことが起きたら、面白いよね!

ーレゾナンスメンバーの印象を聞いてみましたー

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Q.前田さんの印象は?

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凄くバランスが取れてる。

頭が良くてロジックで考えることも得意だし、
どんな人とも仲良くなれて人望も厚い。
そのバランス感覚が絶妙で、
人として大きいなって本当に感じる。

自分に自信が無い人も
前田さんとは物怖じせず話せる。

それは前田さんが常に自然体で、

誰に対しても
「一人の人」
として
向き合っている

からだと思う。


良い意味で相手に肩書きや経歴を
感じさせないですよね。


あと、未だに少年のように
「自分のwantに真っ直ぐ」
なとこもかっこいい。

Q.谷さんの印象は?

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ぶれない。

自分軸がしっかりしていて、
人や世の風潮に左右されない意志の強さが魅力的。

腹のくくり方が見事だよね。


谷さんの腹のくくり感は凄いですよね。
自分ルールをちゃんと守るというか。


そうそう、
じゃなきゃ9年間も新聞配達やらないよね 笑

Q.ともこさんの印象は?

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心から頼れる存在。

レゾナンスの中で
ともこが居ることによる安心感は大きい。


しっかりさん?


そうそう。
私が苦手なとこをいつも巻き取ってくれるから
本当に感謝しかない。とっても気がきく人。


みんなが嫌がりがちな業務とか
をやってくれますよね。
細かくて地味な作業とか。


そうだね。

あとは、甘え上手。
一見サバサバして見えるけど、
私にない可愛い部分がすごく多いなと思うから、
最近ともこの可愛らしさをこっそり研究してる。笑

Q.えりさん(自分自身)はどんな人ですか?


直感型人間。

谷さんが言うように、完全に右脳派だよね 。笑
物事を感覚的に捉えるのが得意で
言語に落とすのが苦手。

それと、普段あんまり見られないけど、
意外と熱い性格だと思ってる。


熱いのはむしろ嫌いなイメージでした。笑


わりかし情に熱い方だと思うけどな~。笑

自分の為には意外と何もできないけど、
人の為ならできたりするし、
その方が楽しいのかもなって最近気づいた。

会社のためでも誰かのためでも

「何か自分ができること」

を見つけたい。

Q.最後に、人生のこだわりは?

「後悔しない人生を生きる」

ことかな。

“後悔したことがありません”
ではなくて、
後悔する瞬間もあるけど、
だからこそ今を全力で生きて、
どうにかそのまま終わらせない。

どんな道も自分で決めて、納得するまで走りきる。


人生を通して走り続けたいってことですか?


ずっと走っているかはわからないけど、
止まってはいないのかなと思う。

生き急いでいるタイプではあるのかも。

人生一度きりだし、

生きたいように生きて、
自分の人生を正解にしたい
と思ってる。

超えられない山を越えようとするのも、
なんだかんだ楽しいし。どMなんだろうね。笑

10年後何しているかも見えないけど、
それも楽しみかなって。


「人生行き当たりばったりじゃん。」
的な感じですか?


そんな感じなのかも。

案外なんとでも生きていけるのかな
って思ってる。

人とはちょっと違うキャリアかもしれないけど、
それはそれで満足もしているし、

まあいいかな~って 笑

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インタビュー後記:
「生きたいように生きて
自分の人生を正解にしたい」
という価値観が印象的でした。

また、常に誰かのためを想い
全力で行動する献身性こそが、
えりさんが多くの人たちから信頼を得ている理由
だと感じました。

「若い時のつながりは強い」という意見も
実体験に基づいた意見で説得力があり、
人間関係を広げつつも、
今の人間関係もしっかり大事にしたいなと
再認識するきっかけになりました。

狩野