スタッフインタビューVol.4 寂しがり屋系男子前田さん!


最後のスタッフインタビューは
前田塾の塾長で、レゾナンス社の社長。
寂しがり屋系男子の前田さんです!

最後もインターン生の
ゆーだいが突撃インタビュー
してきました。

前田さん2

<プロフィール>

本名:前田 恵一

出身:鹿児島県鹿児島市

兄弟:6つ下に弟

鹿児島

お台場のような鹿児島中央駅

<経歴>

2005年
東京大学大学院情報理工学系研究科修了

2005年
IBMビジネスコンサルティングサービス入社(現日本IBM)

2008年
野村證券株式会社入社

2011年

株式会社レゾナンスを創業

ー 以下インタビュー記事 ー
(前田さん:まゆーだい:ゆ)

Q.学生時代頑張ったことは?
(学生時代の思い出)


大学から院まで
6年間やっていた家庭教師アルバイトかな。

最初は家庭教師センター経由で
やってたんだよね。全部で15件程度。

僕は勉強の楽しさを教えたくて、
最初は地頭を鍛えることを優先させて
点数をあげるための対策しなかった。

ご家庭は、テストの点数を上げることを
期待してるから、首を切られまくってた。

僕も生活がかかってたし、
とりあえずテストの点を取らせることに
振り切って教えることにした。
すると、親御さんから凄く満足していただけた。

点をとるたびに、親御さんとの信頼が形成され、
生徒もだんだんと自主的に勉強しはじめた。

結果、地頭を鍛えられるようなワークができた。

家庭教師を始めたばかりの頃の僕は
自分の教えたいように教えていて、
相手が自分に何を求めてるか
を考えてなかったんだよね。

だから上手くいかなかったし、
信頼関係も築けなかった。

クライアントの求めるものを埋めること
の大事さ

はそこで学んだかな。

自分のやりたいことだけを優先させないというか。

やり方を変えてからは
個人でも契約してくれる方も増えていって、
那須に7年間毎週末通いで行ったりもしてたねー。


ビジネスは相手があってこそですもんね。


プライベート面だと、
貯めたお金をひたすら飲み会に使ってた。
基本部屋を解放してて、
帰ってきたら全然知らない学生がいることもしばしば
エビスビールを持っていけば泊まれるらしいよ
って噂になったりもして。笑


それ疲れたりしませんでしたか?


僕の部屋であって、
僕の部屋でない感覚が強い
プライベートゾーンがすごく狭いんじゃないかな。
一人になりたいとかもあんまないなー。

寂しがり屋なのかな。笑

Q.レゾナンス社創設のきっかけは?

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前職でトレーダーをやってる時に
時間が結構あって、
ホームパーティを2日に1回ほど開いんだよね。
そしたらホームパーティが自分の文化になってた。

友人が友人を呼んで、友人の友人が知り合う。
仕事柄一線級で活躍する人達が集まりやすくて、
そこでの出会いが
人生を変えるような出会いになることもしばしば。

そんな人生を変えうるようなマッチング
が起きることがすごく嬉しかったし、興奮した。


ただのマッチングじゃなくて
“人生を変えうるような”
ってとこがポイントですね。


このマッチングをより上手くやるには
ITの力を借りた方が良さそうだなと思って、
参加者同士の共通項をマッチングして、
仲良くなりやすくなるような
ホームパーティのアプリを作ろうとした
のがレゾナンス創業のきっかけかな。

最初は7人ほどで会社をやっていたんだけど、
途中でアプリという形にこだわる必要はないなと
方向性を変えた時に、
アプリを作りたかった仲間達が辞めて、
4.5人が残った。

ある時、
就活Typeのブランディングとして、
30人ほど友人を集めて
大学生と座談会をやる企画をしたら
いつの間にか目玉コンテンツになった。

「ビジネスメンターシップ」
と名前をつけてやっていたこの活動が
前田塾の先駆け的なやつ。

僕は大学生との接点が増えたのが楽しくて、
このビジネスメンターシップは無償でやってた。

無償だったのは、
きっとお金を取ることにビビってたんだけど、

こだわってやるなら
お金を払ってでも享受したい
ってならないとダメ

だなって思い、
前田塾を始めた。


覚悟を決めた感じですね。


ちなみに、
前田塾1期は若手社会人向けに始めたんだけど、
唯一大学生で参加してくれた
東大生でビズジャパンの創業者の林くんが
たくさんPRしてくれたから、
初めは東大生やビズジャパンの人達が多かったんだよー。

キャリアコンサル業務の方は、
最初はできると思ってなかったけど、
意外とできちゃってた。


何でできちゃったんですか?


ホームパーティで現場の生の声を
たくさん聞いた
から。

本はほぼ読まなかったけど、
友人と飲みながら
気になったことを質問しまくってた。
そしたら、本より100倍わかりやすく
インタラクティブに教えてくれるから、
一通り色んなことを知れた。

あと、起業してから社長の友達が増えたから
紹介できたりもして、今みたいになってるかな。

Q.なぜ前田塾をやっているのか?

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仲良しごっこじゃないマッチングをしたいからかな。
正直、前田塾の内容って
学生の時に激しく必要なことではない。

でもそれらを学生の時に必要としてる人達
って変わってて面白い。

そんな人達が集まったら
人生を変えうるような人間関係
になるんじゃないかなって。

Q.武者修行プログラム参加のきっかけは?

武者修行ろお


レゾナンスの元インターン生からの紹介
で和也さんと知り合って、
自分とつくりたい世界観が似てて共感した。

武者修行の構造が前田塾と一緒で、
いちから武者修行プログラムを作るより手伝う方が早いし、
和也さんの方が僕よりうまくできる
と思ったからファシリテーターとして参加するようになった。

どっちも3年目で共にでかくなってる感覚が楽しい

ーレゾナンスメンバーの印象を聞いてみましたー

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Q.えりさんの印象は?

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えりちゃんは頑張り屋さんで
健全な負けず嫌いって感じかなー。

内向きなプライドを大事にしてて
自分に負けず嫌い。
プロ意識が高い。

咀嚼して理解することは得意じゃないけど、
感覚からくる本質をつかむスピードが早い。
感覚が正しい。
うまく行くか行かないかの嗅覚がいいというか。

まさに多様性のなせる技だねー。

Q.谷さんの印象は?

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谷くんはねー、
情報収集とか
整理して組み立てるのが
好きなんだろうなーって。

ただ時たま大胆で、
未だにとらえどころがないね。笑

あと、レゾナンスの理念の共感度が高い。
支えて手伝ってもらってる感覚
が強くて本当に感謝しかないよ。

Q.ともこさんの印象は?

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ともこはバレーのリベロみたいに
何でも嫌がらずに拾ってくれる。
プロ意識が徹底してて、
お金が発生していると何でもやる。
大量の細かい仕事も全部やる

ともこがいないと
会社が回ってないのは間違いないね。

プライベートな面で言うと7才の女の子。笑
スタンプラリーに躍起になったり、
キティーちゃんやキキララが好きだったり、
甘いものあげると喜んだり。

7才の子が喜ぶことは
大抵好きなんじゃないかな。笑

Q.自分(前田さん)自身はどんな人か?


気まぐれで飽き性。
先が綺麗に見えちゃうとやる気をなくす
まあ、会社をやってると先が綺麗に見えること
ってあんまりないんだけどね。


先が見えると作業感も出そうですね。


あと、同世代の人たちに比べて
野心が低めだと思う。

楽しければそれでいいし、
どうせ死ぬから
お金も名前も残したいとは思わないし、
関わって
「楽しかったです!」
って言われるためにやってる

Q.人生のこだわりは?


母親が死ぬ時に、
「最高の息子だった」
と言われるように生きることかな。

母親、叔父、叔母、弟は特に幸せにしたい。

あと従業員は家族。
だからお給料を払っている感覚じゃなくて、
お年玉をあげている感覚だね。

インタビュー後記:

家庭教師のバイトで学んだ
「クライアントが求めることを埋める」
ことはビジネスにおいて
最も重要なことではないかな
と思いました。

ずっと部屋を解放していたり、
ホームパーティを2日に1回開いたり、
人との距離感の近さが
前田さんの親しみやすさの秘訣だと感じました。