vol.1 わかりやすいプレゼンテーション資料作成入門

プレゼンテーション資料を作成する際に、
わかりやすさを追求するなら、これだけは押えよう!
というポイントを以下に記していこうと思います。

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◆鉄則1:Story Board を作成すべし

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まず、資料を作成し始める方が結構いますが、
全体として何を言いたいか
という、論理の骨子を先に作成することをおすすめします。
上司に資料作成を依頼されたら、まずこのストーリーボードをもって、
レビューに向かいましょう。資料作成したあとのレビュー受けると、
だいたい見た目より論理のところでボコボコにされて、
また深夜残業をたくさんしないといけなくなります。
睡眠時間を最も守れる施策が、「ストーリーボード」作成だと思います。

◆鉄則2:Main Messageをはっきりさせるべし

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こちらはダメな例です。
何がいいたいかわからない。わかっているのはおそらく自分だけです。
データのどこを見ればいいのかもわからない。

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各スライドは、端的に「何がいいたいか」を1つ明示するとわかりやすくなります。
いいたいことは何個もあるものですが、
いいたいこと1個につき1個のスライド
をつくるようにするとわかりやすくなります。

どうせ1個のスライド増やしたからといって高くつくものでもないですので 笑

そのいいたいこと1個に対して、根拠となるデータや事実等をメッセージの下に添えると
よりわかりやすくなります。

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同じデータをみせても、メッセージが違う場合があるので、
ちゃんとメッセージなり、データの注目ポイントなり、明示するとわかりやすくなります。
慣れてきたら、ストーリーボードを作成している最中に、
各スライドに必要なデータや事実を列挙しておくと、調査作業がはかどります。

◆鉄則3:One Color

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不必要に色を増やすことはおすすめしません。
色には意味があると受け手は感じるものです。
同じ色同士は同じ性質・グループだと感じてしまうのです。
色の情報は極力排除しましょう。

◆鉄則4:Images ~百聞は一見に如かず~
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口頭や文字でたくさん伝えても限界があります。
相手にイメージをもってもらいたい局面では、ちゃんと画像を使いましょう。
多くの情報を含んでいるだけでなく、わかりやすさがぐんと増します。

以上、わかりやすさを追求したプレゼンテーション資料作成入門でした。